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ブルーロックが炎上商法がひどいと言われる理由・内容は?面白い・面白くないの感想も

今までなかったタイプのスポーツ漫画で話題のブルーロック。

一部で「炎上商法」「炎上狙いがひどい」と言われています。

今回はブルーロックの炎上商法がひどいと言われる内容と、それでもアニメ化するほど人気がある面白いという意見や、面白くないという感想についてまとめていきます。

 

【ブルーロック】炎上商法がひどいと言われる理由や内容は?

『ブルーロック』で検索してみると、関連ワードで「ブルーロック 炎上」や「ブルーロック 炎上商法」でも検索されていることがわかります。

ブルーロックが炎上、炎上商法と言われる理由は1話のあるセリフが原因になっています。

 

炎上商法と言われるのはなぜ?

ブルーロックは、全国から優秀な300名の高校生FWを集め、ブルーロックと呼ばれる施設に軟禁し、世界一のストライカーを生み出すというサッカー×デスゲームの異例のスポーツ漫画です。

ブルーロックという施設を考えだした絵心甚八(えご じんぱち)の「…ん?本田?香川?んーー?そいつらってW杯優勝してなくない?じゃあカスでしょ」というセリフが問題視されています。

フルネームではないにしろ、実在の選手を連想させる名前を出して批判するセリフが、炎上を狙ってわざと描いていると言われています。

 

 

ブルーロックは炎上した?

炎上覚悟、炎上狙いで描かれたと言われる問題の1話のシーンですが、結果としてはプチ炎上。

一部の読者がざわついたのは間違いないですが、言うほど大炎上してはいません。

連載始めで認知度が低かったという点と、そこまで問題視する読者が多くなかったのが理由です。

わざと炎上するようなセリフや煽りを入れるところは度々指摘されています。

 

今後アニメが放送されるに当たって、この問題のセリフはそのまま放送されるのかどうかが気になります。

さすがに地上波でこのセリフを放送したら、サッカーファンの中には激怒する人もいるかもしれません。

 

1話が問題視されていますが、その後の展開でちゃんとマンガの内容が面白いと評価されていますので、気になったらマンガを読んでみましょう。

2022年からアニメもスタートします。

 

ブルーロックは面白い?面白くない?

炎上狙い、炎上商法で話題になったブルーロックですが、現役のサッカー選手とコラボポスターを作成されたり、2022年にはTVアニメ化が決まっています。

ここからは、ブルーロックの内容が面白い・面白くないそれぞれの読者の感想をまとめていきます。

 

ブルーロックが面白いという感想

今まであった青春スポーツマンガとも違う、サッカー×デスゲームという組み合わせの異色のスポーツ漫画です。

高校生を軟禁する、脱落したらその時点でサッカー人生終了というダーク展開からスタートします。

個性的なキャラの魅力や、今までなかったスポーツマンガで面白いという意見が目立ちました。

絵柄もスポーツというよりバトルマンガっぽい絵柄で新鮮です。

炎上の噂や炎上商法という点で避けず、一度読んでみてほしい作品です。

 

 

ブルーロックが面白くない・つまらないという意見

炎上商法と言われる噂の1話を含め、序盤は面白くないが中盤以降どんどん面白くなっていくというのがブルーロックが好きな読者の感想です。

ブルーロックが面白くない・つまらないという人は、面白くなる前の序盤で読むのを辞めてしまっている人が多いのかもしれません。

アニメは盛り上がる内容まで映像化して、作品の良さを最大限楽しめるといいですね!

王道のスポ根マンガやデスゲーム系を期待すると、ちょっと違う感があるのは仕方ないかもしれません。

 

 

まとめ

今回はブルーロックが炎上、炎上商法と言われる理由について解説しました。

炎上を狙ったような辛辣なセリフが1話から登場し、サッカーファンが見たら怒るのでは?と読者を動揺させました。

アニメでもこのままのセリフで放送されたらすごいですが、問題があるとされたらセリフ変更される可能性もありますね。

1話から変な注目を集めたブルーロックですが、話が進むにつれて面白くなり、作品としても注目度が上がっています。

ブルーロックの序盤だけ読んで面白くないと感じた場合は、中盤以降も読んでみてはいかがでしょうか?

 

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