チェンソーマン

チェンソーマン永遠の悪魔の能力や強さ・弱点は?死亡の理由と最後についても

「チェンソーマン」に登場する『永遠の悪魔』。

その名の通り、永遠を司る悪魔で、他の悪魔にはない特別な能力を持っています。

今回は、永遠の悪魔の能力や強さ・弱点と最後は死亡するかについてまとめていきます。

 

【チェンソーマン】永遠の悪魔の戦闘能力や強さ・弱点は?

悪魔は人間の恐怖心が元になって生まれ、その恐怖心が大きければ大きいほど力が強くなります。

『永遠』という言葉には人々の憧れと同じくらい恐怖や不安もつきまとうものなのかもしれません。

 

永遠の悪魔の初登場回

永遠の悪魔編が始まるのは単行本2巻14話「エロキス」の回からです。

人の頭に足が生えたような悪魔が現れますが、パワーの血のナイフで真っ二つにされてしまいます。

その後、16話で悪魔の大きな体が登場します。

 

永遠の悪魔の戦闘能力・強さ

永遠の悪魔は、その名の通り永遠の時間をコントロールする能力を持っています。

銃の悪魔の肉片を食べた悪魔を探してホテルにやってきた姫野・アキ・デンジら対魔特異4課のデビルハンター達は、外と断絶されたホテルの8階に閉じ込められて出られなくなってしまいます。

8階は悪魔の胃の中にあたり、本体・心臓は別の部分にあると言います。

 

永遠の空間から出られなくなった者は、精神的に追い詰められて恐怖心が増していきます。

永遠の悪魔の一部は恐怖心で膨らみ、恐怖に捕らえ、相手を死に追い詰めていきます

また、空間を歪める能力も持っていて、突如として8階部分が90度角度が変わっています。

 

物理的攻撃力が強いわけではありませんが、デビルハンターでさえ耐え難いほどの不安や恐怖心をあおり、精神的ダメージを与えます。

 

永遠の悪魔は銃の悪魔の肉片で強化

「永遠」という言葉の壮大さから、元々それなりに強い悪魔だったと想像できますが、銃の肉片を食べたことで更に力が強くなっています。

肉片を食べる前は登場していないため、どの程度強化されたのかは不明です。

 

永遠の悪魔の弱点

永遠の悪魔の弱点は本体とも言える心臓部です。

しかし、デンジ達か閉じ込められた空間には心臓はないため、物理的に心臓を攻撃して殺すことは不可能と言えます。

心臓を別の場所に隠し持ち、永遠の時を操る悪魔は、持久力さえあれば無敵とも思えますが、もう一つの弱点として「痛覚がある」という点があります。

攻撃されると普通に痛みを感じるため、閉じ込めた相手に攻撃されるとされるがまま傷だらけになり痛みを感じ続けることになります。

 

永遠の悪魔の目的はデンジ

永遠の悪魔の目的はデンジで、「そこのデンジという人間を私に食わせろ…」と契約を持ちかけます。

その後チェンソーマンに変身したデンジに攻撃されながらも「昔よりずっと弱くなってる!!」「哀れ!!」「チェンソー!!」と叫んでいることから、永遠の悪魔の目的はデンジ自身ではなく、過去に何か因縁があったであろうチェンソーの悪魔を倒すことだと推測できます。

 

永遠の悪魔は最後死亡する?

デンジ達が根負けするまでの耐久戦に勝てば勝利が確定していた永遠の悪魔ですが、最後は自ら死を選び死亡しています。

永遠の悪魔も痛みを感じることに目をつけたデンジは、永遠の悪魔の口の中に自ら飛び込み、チェンソーマンの姿に変身します。

攻撃を繰り返しながら、足りなくなった血を永遠の悪魔に食らいつき補給します。

テメエが俺に切られて血ィ流して!俺がテメエの血ィ飲んで回復…!

永久機関が完成しちまったなァァ〜!!

と、永遠の悪魔の血をエネルギー源にして、デンジは何度も復活します。

3日ほどそのやり取りが繰り返され、根負けした永遠の悪魔は「これが私の急所です…」「すいませんでした………」「早く殺してください……」「もう痛いの無理…」と自ら心臓を差し出し、チェンソーに心臓を真っ二つにされて死亡しました。

 

まとめ

今回は永遠の悪魔の能力や強さ、最後についてまとめました。

永遠という時を操る悪魔で、能力自体はかなり恐ろしい力を持っていたはずですが、デンジのぶっ飛んだ発想で謎の永久機関を勝手に作り出されてしまい、結果的に痛みに根負けし自ら死を選ぶ結果となってしまいました。

永遠の悪魔の知能がもう少し高ければ、もう少し違った戦い方があったかもしれませんね!

 

 

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