チェンソーマン

チェンソーマン・暴力の魔人ガルガリは最後死亡する?強さや荒井との関係についても

「チェンソーマン」に登場する暴力の魔人・ガルガリ。

公安のデビルハンターに協力する魔人です。

今回は、暴力の魔人・ガルガリは最後死亡するのか、強さや戦闘能力、素顔と荒井ヒロカズとの関係などについて考察・まとめていきます!

 

【チェンソーマン】暴力の魔人・ガルガリは最後死亡する?

暴力の魔人・ガルガリは、公安対魔特異4課に所属しています。

ガスマスクとペストマスクを合わせたような仮面をかぶり、パーカーのフードで顔を隠した魔人です。

強すぎるため毒の出る仮面で制御されています。

 

ガルガリの初登場回

暴力の魔人・ガルガリは、4巻34話で初登場します。

本来魔人になると悪魔のときより弱くなりますが、ガルガリは魔人になっても強すぎるため毒の仮面をつけさせていて、「何があってもこいつの仮面は取るな」と説明されます。

 

ガルガリは最後死亡する?

魔人になっても強すぎるといわれたガルガリですが、闇の悪魔との戦いで最後は死亡してしまいます。

仮面を外し、命が尽きるまで必死で戦い抜いたガルガリですが、闇の悪魔に敵わず絶命します。

その後、10巻83話でガルガリの姿は再登場しチェンソーマンの眷属の一人ということが明らかになりますが、首は落ちたままで死亡したことが表現されています。

 

暴力の魔人ガルガリの強さや戦闘能力

暴力の魔人・ガルガリは他の魔人や悪魔と違い、特別な能力を使うことはありませんでしたが、「暴力の魔人」と言われるだけあって物理的に相手を蹴って攻撃をします。

蹴りの瞬間に脚が肥大化する描写があるなど、肉体強化の能力を持っている可能性もあります。

必殺技として脚を肥大化させた踵落としを「俺のマジ蹴り」と言っています。

闇の悪魔との戦いではマスクを外し、コベニを守るために全力を出して立ち向かいますが、全身に無数の穴を開けられ身体を剣に貫かれた末に絶命します。

 

ガルガリの素顔・正体・荒井ヒロカズとの関係は?

強すぎるという理由で仮面をつけさせられ、「何があっても仮面はとるな」とまで言われていたガルガリですが、その理由は別のところにあったのではないかと推測します。

 

マスクで隠されたガルガリの素顔

闇の魔人との戦いでコベニを守るためにマスクを外して戦ったガルガリの姿は、生前コベニのバディだった荒井ヒロカズによく似た容姿をしています。

魔人は頭部に悪魔の特徴を持つため、眼球が4つありますが、髪型や骨格などは荒井を彷彿とさせます。

 

暴力の魔人は荒井ヒロカズの死体?

コベニの元バディ・荒井は、コベニをかばって銃で撃たれて死亡しています。

デビルハンターとしての訓練を受けていた荒井の体を利用して「暴力の魔人」を悪魔化したため、通常の魔人よりも強さがあったのではないでしょうか。

また、「何があってもこいつの仮面はとるな」という岸辺の言葉の意味は、ガルガリの体が荒井のものだと気付かれることによりデンジやコベニ達の精神的ダメージを回避すること、公安への不信感を生まないためだったという可能性も考えられます。

 

 

ガルガリとコベニの関係について

「暴力の魔人」ガルガリは、荒井と同様にコベニとバディを組み、コベニを守って死亡しました。

引っ込み思案なコベニですが、ガルガリとはすぐに馴染んで「コベニちゃん」「暴力さん」と呼び合う仲でした。

 

優しい性格のガルガリ

バディのコベニにソフトクリームをごちそうしたり、コベニに隠れて1人で凶悪な悪魔を戦ったり、コベニに優しい暴力の魔人・ガルガリ。

コベニとは特に親密でしたが、他の人間や、人間と見間違えた蜘蛛の悪魔に対しても気遣いを見せるなど、魔人にしては人間らしい性格をしています。

 

 

強い・かっこいいと人気のガルガリ

最後の最後までコベニを守るために戦い、命を落としたガルガリは、戦闘能力としての強さだけでなく、優しさや心の強さからかっこいいと読者の間でも人気があります。

人気キャラ投票では、第1回は15位、第2回は17位にランクインしています。

 

まとめ

「チェンソーマン」に登場する暴力の魔人・ガルガリについてまとめました。

ガルガリは最後までいい人で、コベニを守るために闇の悪魔と戦い死亡してしまいます。

戦闘スタイルは蹴りがメインで、踵落としで相手を物理的に攻撃します。

魔人ながらも人間らしい性格で、読者からも人気のあるガルガリでした。

 

 

 

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