チェンソーマン

チェンソーマン|姫野は死亡する?ゴーストの能力や最後復活するかについて

『チェンソーマン』に登場する早川のバディ・姫野は命を代償にゴーストの悪魔と契約して死亡します。

今回は、姫野死亡の経緯や契約していたゴーストの悪魔の能力、最後は復活するかについて解説していきます。

※ネタバレにご注意ください

 

【チェンソーマン】姫野が死亡するのは何巻?

姫野が死亡するのは3巻25話です。

サムライソードに殺されかけているバディの早川アキを助けるために、姫野は自分の命と引き換えにして幽霊の悪魔と契約を交わします

サムライソード(組長の息子)が撃った銃により重傷を負っていた姫野は、自分の命が助からないことを悟り、最後は全てをかけて早川を助けることを選びました

しかし、沢渡が契約しているヘビの悪魔によって、幽霊の悪魔は一瞬のうちに飲み込まれてしまいます。

早川が振り返ると、あとには姫野が着ていた服と右目の眼帯だけが残っていました。

 

幽霊の悪魔(ゴースト)の能力

姫野は『幽霊の悪魔』と契約していて「ゴースト」と呼んでいました。

姫野が右目に眼帯をしているのは、右目をゴーストに食べさせた代わりにゴーストの右手を使えるという契約を結んでいるためです。

ゴーストの力を、姫野は「透明で、力持ちで便利でしょ」と言っています。

ゴースト本体の能力は、無数についている足の代わりになっている腕で物理攻撃をします。

大きな体で力が強く、サムライソードを倒す寸前までいきました。(その瞬間ヘビに丸飲みされてしまいます。)

幽霊の悪魔は目が見えず、相手の恐怖心を見ます。

そのため、恐怖心をなくすことで幽霊の悪魔に居場所を知られず攻撃することが可能になります。

 

姫野は生きてる?最後復活するかについて

『チェンソーマン』では何度も死んだと思われたキャラクターが復活して登場しますが、残念ながら姫野は魔人ではなく普通の人間だったので生きている可能性はありません。

姫野自身が「私の全部をあげるからゴーストの全部使わせて」と幽霊の悪魔と契約しています。

悪魔との契約は絶対で、契約を破ると結局命を落としてしまいます。

幽霊に全てをあげる=人間としての死で、姫野は最後まで復活することはありませんでした。

 

タバコに書かれた『Easy revenge!』気楽に復讐を!について考察

姫野は復活しませんでしたが、早川を攻撃するためヘビに吐き出されて幽霊の悪魔は再登場しています。

ヘビの悪魔と契約している沢渡の命令で、ゴーストが早川を絞め殺そうとしますがゴーストは途中でその手をゆるめます。

姫野が生前、ゴーストと契約して使っていた右手を差し出し、その手には一本のタバコが握られていました。

そのタバコには『Easy revenge!(気楽に復讐を)』の文字が。

姫野は最後にゴーストと契約する際に、「私の全部をあげる」と約束しています。

姫野の体も命も記憶も早川に対する気持ちも全てゴーストにあげたので、ゴーストの一部になった姫野が早川を殺す手を緩め、遺言となる一本のタバコを手渡しました。

 

まとめ

姫野の死亡の経緯や、幽霊の悪魔(ゴースト)の能力・契約についてまとめました。

姫野が右目に眼帯をしているのは、ゴーストの右手を使う代わりに右目を食べさせたからです。

最後は全てと引き換えに早川を救おうとしますが、ゴーストはあっけなくヘビの悪魔に丸飲みにされてしまいました。

姫野は最後まで復活せず死亡が確定していますが、ゴーストの一部となった姫野の右手に握られた一本のタバコによって早川に最後のメッセージを残しています。

 

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