チェンソーマン

チェンソーマン呪いの悪魔カースの能力や強さ・代償は?契約デビルハンターについても

「チェンソーマン」に登場する『呪いの悪魔』。

呪いの恐怖から生まれた悪魔で能力も恐ろしいですが、能力を使う代償はかなり大きいようです。

今回は、呪いの悪魔カースの能力・強さや契約者の払う代償、契約のデビルハンターについてまとめます!

 

【チェンソーマン】呪いの悪魔カースの戦闘能力・強さは?

チェンソーマンに登場する「悪魔」は、人間の持つ恐怖心の大きさに比例して強さが変わります。

今も昔も「呪い」に対する人々の恐怖心はかなり大きいのではないでしょうか。

 

呪いの悪魔の初登場回

呪いの悪魔の姿が初めて登場するのは単行本3巻24話「呪い」です。

それ以前に永遠の悪魔との戦いの時、アキと姫野の会話で「どうしようもなくなったら刀を使います」と、アキには切り札があることに触れられていましたが、それが呪いの悪魔のことでした。

 

呪いの悪魔の戦闘能力・強さ・発動条件

呪いの悪魔の能力は「相手を呪い殺すことができる力」です。

対象者をハリツケの状態で拘束し、動脈部分に噛みつき致命傷を負わせます。

条件を満たせば「相手を呪い殺す」ことができるため、非常に強い悪魔ですが、作中では登場の2回とも悪魔の力を持った人間(デンジ・サムライソード)を対象にしたため、致命傷を負わせたものの死亡には至りませんでした。

 

呪いの悪魔の発動条件は「釘上の刀(早川アキ使用)や、一寸釘のような丸釘を対象に複数回突き刺す」ことです。

武器や回数は契約者によって変わるようで、アキは釘上の刀を三回刺して発動していたが、サンタクロースは小さな釘を4回刺すことで発動していました。

また、サンタクロースに釘を渡されたトーリカが最後の1回をデンジに刺していたことから、契約者自身が刺さなくても発動するようです。

 

 

呪いの悪魔の代償は?

呪いの悪魔と契約する者の代償は非常に大きく、アキは寿命を、サンタクロースは指の感覚を支払っています。

呪いの悪魔の使用で、寿命が短くなってしまったことからアキは呪いの悪魔の使用を中止しています。

サンタクロースの場合は、能力使用後に代償で何を支払ったのかがわかるようですが、基本的に身体感覚のいずれかを支払う契約になっているのかもしれません。

 

呪いの悪魔と契約していたデビルハンター

呪いの悪魔と契約していたデビルハンターは2名です。

・早川アキ

釘状の刀を使用し、呪い殺したい相手を3回刺すことで発動。
アキが相手を突き刺す瞬間、呪いの悪魔の指が刀を弾いてサポートしている。
代償はアキの寿命でリスクが非常に高い。
呪いの悪魔を「カース」と呼んでいる。

 

・サンタクロース

手のひらに隠れるほどの小さな釘で相手を4回刺すことで発動。
デンジや周囲の人に気付かれないほどの早業で3回刺している。
最後の1撃は弟子のトーリカにまかせていることから本人以外でも能力を発動させられる。
代償を払うのは契約者で、指の感覚をなくしている。

 

 

呪いの悪魔は最後死亡する?

呪いの悪魔は最後まで死亡しません

契約者2名に使用され能力を発動する時のみの登場で、呪いの悪魔自身が誰かと直接戦うということはありませんでした。

作中にその姿が登場したのは2回のみでしたが、契約者のアキは寿命を大幅に減らしていたことから呪いの悪魔の力を使う機会は幾度となくあったものと推測されます。

 

まとめ

今回は、早川アキやサンタクロースが契約している『呪いの悪魔』についてまとめました。

呪いの悪魔は釘を数回刺す条件で能力を発動させ、対象の相手を呪い殺します。

代償は寿命が短くなったり、指の感覚がなくなったりするなど大きいですが能力自体は強力です。

しかし、デンジやサムライソードは悪魔の力をもっているため死亡しませんでした。

呪いの悪魔の恐ろしい能力が発揮されるのは、対象の相手が人間だった場合に限られるのかもしれませんね!

 

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