チェンソーマン

チェンソーマン・サンタクロースの正体は師匠?契約悪魔や目的・最後はハロウィン化?

「チェンソーマン」に登場する、ドイツから送り込まれた刺客・サンタクロース。

今回は、サンタクロースの正体やトーリカの師匠について、契約悪魔・目的・ハロウィン化をまとめます。

 

【チェンソーマン】サンタクロースの正体はトーリカの師匠

ドイツから刺客として送り込まれた「サンタクロース」。

はじめは依頼を受けた白ひげの老人が、デビルハンターの「サンタクロース」だと思われていました。

しかし、実際はソ連からやってきたトーリカの師匠の黒髪の女性が「サンタクロース」の正体でした。

 

トーリカの師匠の契約悪魔①人形の悪魔

トーリカの師匠である黒髪の女性は、『人形の悪魔』と契約をしていて、触れられた人間は人形になってしまうという恐ろしい能力を持っています。

トーリカの師匠が作り出した「サンタクロース」と呼ばれる人形は世界中に潜伏していて、ドイツ政府から依頼を受けたおじいちゃんも人形にされた内の1人でした。

単純に触れられただけだと、わかりやすく人形化し意思を持たず、人間を攻撃します。

時間をかけて感情を教え込まれ、人形化すると「精巧な人形」と呼ばれる人間とは区別がつかない操り人形と化します。

 

※自身が「人形の悪魔」であるという発言をしているシーンもあり、人形の悪魔と契約した人間であったのか、人形の悪魔そのものであったのかについては謎が残る。

 

契約悪魔②呪いの悪魔

メインで使うのは人形の悪魔ですが、デンジを捉える際には『呪いの悪魔』を使用しています。

小さい釘を本人に悟られないように3回刺し、残りの1回はトーリカに刺すように命じています。

呪いの悪魔の力を使った代償として指の感覚をいくつか取られています。

 

トーリカがテストに合格すれば「私と契約している悪魔達をトーリカに紹介しましょう」と話していたことから、人形の悪魔と呪いの悪魔の他にも契約している悪魔がいた可能性もあります。

 

サンタクロース・師匠の戦闘能力・強さ

マキマから「サンタクロース」と呼ばれるトーリカの師匠は、余命半年の華奢な女性です。

マキマや岸辺が一番警戒していたデビルハンターということもあり、凄腕のデビルハンターであったと推測されます。

 

人形化した人々を操り攻撃を仕掛けたり、老人やトーリカを使って他の悪魔の力を利用し戦います。

「闇の悪魔」の力を手に入れた後は、自身の体を強化し戦いますが、もはや人間ではない姿に変身してしまいます。

 

 

トーリカの師匠・サンタクロースの目的を考察

各国の刺客はチェンソーマンであるデンジの命を狙ってやってきました。

しかし、サンタクロースだけは目的が違います。

サンタクロースの真の目的は、ドイツ政府から依頼され「マキマを殺すこと」でした。

なぜ、ドイツ政府がマキマを殺すためにサンタクロースを送り込んだのかは、後々明らかになっていきます。

 

 

サンタクロースは最後死亡する?

闇の悪魔の力を手に入れ、人形の悪魔の力と掛け合わせて再強化したサンタクロースでしたが、最後はチェンソーマンとクァンシの愛人・コスモの能力によって倒され死亡します。

炎に身を包んだチェンソーマン(デンジ)が車ごとサンタクロースにつっこみ、サンタクロースの体も炎上してしまいます。

体を燃やされながらも意識はしっかりしており、いずれは復活するかに思われましたが、クァンシの命令によってコスモが本気のハロウィンを食らわせ、サンタクロースの意識はハロウィンのことしか考えられなくなり再起不能となります。

 

サンタクロースののハロウィン化について

サンタクロースの本体がコスモの攻撃によって脳内がハロウィン化し、倒された後も、人形となった人達は存在し続けています。

しかし、本体がハロウィンのことしか考えられなくなった影響で、人形も同様に「ハロウィンハロウィン」としか話せなくなり、新種のウイルスか悪魔の力か…と、ニュースで話題になりました。

人形化している時点で人間ではなくなっているため、ハロウィンハロウィンとしか話せなくなった人々は、デビルハンターや然るべき組織によって対処されたのではないでしょうか。

 

 

まとめ

「サンタクロース」と呼ばれるドイツのデビルハンターは、はじめ白ひげの老人だと思われていました。

しかし、その正体はソ連からやってきたトーリカの師匠で、黒髪の女性です。

人形の悪魔の力を使い、人々を人形化し操ることで攻撃を仕掛けてきます。

サンタクロースの真の目的はデンジではなく、マキマを殺すことでした。

なぜ、ドイツ政府がマキマを殺そうとしたのかについては後々明らかになっていき、その点については別記事にまとめています。

 

 

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