チェンソーマン

チェンソーマン|沢渡アカネの能力・悪魔は?目的やマキマとの関係を考察

『チェンソーマン』に登場する沢渡アカネは、チェンソーの悪魔の心臓を狙う銃テロ事件の首謀者です。

今回は、沢渡アカネの能力や契約の悪魔、目的、マキマとの関係について考察していきます。

 

【チェンソーマン】沢渡アカネの能力や契約の悪魔は?

沢渡アカネは元民間のデビルハンターで、悪魔を殺すための能力を行使することができます。

原作のマンガでは3〜5巻に登場しています。

 

契約の悪魔①:ヘビの悪魔

沢渡が契約しているのは『ヘビの悪魔』です。

姫野が契約していた、体の大きな幽霊の悪魔を丸飲みにするほどの巨大なヘビで、丸飲みにした悪魔を吐き出して操ることもできます。

尻尾や噛み付くことで物理的に攻撃も可能。

沢渡はヘビの悪魔を操る際に、自分の爪を何枚か引き換えにしています。

 

契約の悪魔②:銃の悪魔

マキマの報告によると、沢渡は銃の悪魔と契約して銃をヤクザに流していたといいます。

その対価としてチェンソーの悪魔の心臓を要求していました。

しかし、本当に沢渡が銃の悪魔と契約していたのかについては明らかになっていません

(銃規制は建前で、実際は諸外国が銃を造り裏で取引していたことが後に判明しています。そのため、マキマは嘘の報告をしていた可能性が高いです。)

 

沢渡アカネの目的は?

銃を使ってデビルハンターを殺すというテロ事件を起こした沢渡アカネと組長の息子のサムライソード。

テロ事件の目的は、より多くのデビルハンターを殺し、チェンソーの悪魔の心臓を手に入れるためでした。

しかし、沢渡がなぜチェンソーの悪魔の心臓を狙っていたのかは明らかにならないまま、沢渡は死亡してしまいます。

テロ事件の首謀者とされる沢渡ですが、単独で行動していたとは考えにくく、背後に何者かの存在があったと考えるのが妥当です。

背後にいたのは日本以外の国家権力か、マキマか…いずれにしても簡単には逆らえない大きな存在によって沢渡とサムライソードはチェンソーの悪魔の心臓を狙ってテロ事件を起こしたと考えられます。

 

沢渡の死亡・最後について

ヤクザと手を組みデンジの命を狙っていた沢渡でしたが、その理由が明らかになる前に契約していたヘビの悪魔に首をはねられ死亡しています。

マキマはそれを「銃の悪魔との契約で自動的に自殺したのかも」と報告していますが、結局沢渡が何の目的でチェンソーの悪魔の心臓を狙っていて、銃の悪魔とどのような契約を結んでいたのかはわからないままになっています。

そもそも、元民間のデビルハンターとはいえ一般人の沢渡がどうやって銃の悪魔と契約することができたのでしょうか。

 

マキマとの関係を考察

この後に世界中から命を狙われることになるデンジ(チェンソーの悪魔)ですが、そもそも1番チェンソーの悪魔の心臓を欲しがっていたのはマキマです。

一般人は知り得ないマキマのヤバい力のことを沢渡はなぜか知っていたようですし、もしかしたらマキマに支配されていたという可能性もあります。

もしくは、マキマから逃げるために他国の権力を利用していた可能性も捨てきれませんが。

沢渡の背後に誰がいたのかはわかりませんでしたが、結果として、マキマの描いたシナリオ通りに物語を進めるためのコマとして利用されたことは間違いありません。

 

まとめ

今回は、チェンソーマンに登場する沢渡アカネについての情報をまとめました。

契約している悪魔はヘビの悪魔で、巨体の悪魔を丸飲みにしたり物理的に攻撃したりすることができます。

最後はヘビの悪魔に首を食いちぎられて沢渡は死亡しました。

テロ事件の首謀者とされた沢渡ですが、単独で行動していたとは考えにくく、背後に何者かの存在があったと考えられます。

マキマの力のことも知っている様子から、マキマとも何かしらの関係があったようなので、もしかしたら沢渡もマキマによって支配されていたのかもしれません。

 

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