チェンソーマン

チェンソーマン姫野と早川のタバコの銘柄は?easy revengeや名言についても

チェンソーマンに登場する、右目に眼帯を着けた公安のデビルハンター・姫野。

姫野がすすめたことがきっかけで、姫野と早川は同じタバコを吸っていました

今回は、姫野と早川のタバコの銘柄やエピソード、easy revengeなど姫野のタバコに関連する名言についてまとめていきます。

 

【チェンソーマン】姫野と早川アキのタバコの銘柄はメビウス

姫野と早川が吸っていたタバコは「MEVIUS(メビウス)」です。

2人は同じタバコを吸っていましたが、アキがタバコをやめる直前はCAMELに変わっていました。

アキのタバコの銘柄が変わっていた理由は定かではありませんが、入院中だったため、誰かのをもらったか買ってきてもらったかして、いつものタバコと違っていたのかもしれませんね。

 

姫野と早川が同じ銘柄のタバコを吸っている理由

公安のデビルハンター・姫野は眼帯美女で、中々のヘビースモーカーです。

 

付き合いもあるから吸えた方がいいよ?」とバディの早川にタバコの味を教えたことから、2人は同じ銘柄のタバコを吸っていました。

作中の回想シーンでも度々、「姫野・早川・タバコ」がキーワードになって登場します。

 

タバコ大好きな姫野ですが、早川と出会った当時は未成年ということを知り、姫野が早川の喫煙を止めています。

その後2人はバディとして行動しながら関係を深めていき、2人の関係が親密になるのとあわせて早川もタバコの味を覚えていったと考えられます。

 

チェンソーマンの時代にMEVIUSは存在していなかった?

MEVIUSは2013年まではMILD SEVEN(マイルドセブン)という名前で発売されていました。

名前が変更されたのは比較的最近ということになります。

 

しかし、チェンソーマンの世界ではスマホが普及しておらず、黒電話やソ連が登場し1990年代後半が舞台となっていることが想定されます。

ソ連が存在しているなど現実の世界との相違点はあれど、時代背景はおおよそ一致していて、1990年代後半であればタバコを吸う人が多かったというのも納得です。

ここ最近の日本は(海外も含みますが)、禁煙ブームでタバコを吸う人は減っていて、喫煙者の間では電子タバコが主流となっています。

チェンソーマンに出てくるデビルハンターの喫煙率は高く、みんな紙のタバコを吸っています。

 

199年代後半が舞台のモデルになっていると考えると、2013年以降に発売された「MEVIUS」を姫野と早川が吸っているのが何だか不思議な感じがしてしまいます。

 

 

easy revengeなど姫野の名言

喫煙者が減っている現代ではありますが、「スーツ×タバコ」がハードボイルドなイメージというのは根強く残っています。

眼帯×美女×スーツ×タバコ姫野の名言や名シーンをまとめます。

  • Easy revenge!(気楽に復讐を!)
  • アキ君は死なないでね
  • 何かによりかかって生きたい人生
  • アキ君にタバコの味教えたのは私だもん
  • 私が死んだ時泣いてほしいから
  • デンジとのゲロキス

 

Easy revenge!(気楽に復讐を!)

チェンソーマンきっての名シーン。

姫野が契約していた幽霊の悪魔が、早川に差し出した右腕。

その手が握っていた一本のタバコに書かれたメッセージが「Easy revenge!」です。

未成年と知り、タバコを取り上げた時に「キミが大人になって何かに寄りかかりたくなったら返してあげる」と約束したあのタバコです。

このタバコのメッセージが姫野の遺言となりました。

 

アキ君は死なないでね

早川アキとバディを組む前に5人バディを亡くしている姫野。

何度も「アキ君は死なないでね」のセリフが出てきます。

はじめは、もうバディを失う辛さを経験したくないという気持ちで口にしたセリフから、後半はアキ自身を心配するセリフに変わっています。

 

何かに寄りかかって生きたい人生

タバコを吸いながら「依存できるモンがあるといいよね〜 何かに寄りかかって生きたい人生ですよ」と言っています。

姫野にとってのタバコは「依存して寄りかかることのできるもの」でした。

デビルハンターとしての重荷から、気を紛らすための道具として吸いつつガッツリニコチン中毒になってましたね。

 

アキ君にタバコの味教えたのは私だもん

デンジに早川と同じタバコを吸っていることをツッコまれた姫野の返し。

姫野と早川の関係を考えるといろいろと含みのあるセリフに感じてしまいますね。

(教えたのはタバコだけじゃないよね……。)

 

私が死んだ時泣いてほしいから(早川が病室で泣くシーン)

アキを助ける時に最後「私が死んだ時泣いてほしいから」と、つぶやいた姫野。

早川が一人になった病室でタバコを吸おうとした時にライターの音から姫野を思い出し泣き出します。

セリフはなく、ライターで火を付ける音だけの描写ですが号泣のシーンです。

この時のタバコはCAMEL(キャメル)でした。

 

デンジとのゲロキス(迷シーン)

チェンソーマンの歴史に残る衝撃のシーン。

酔ってキス魔になった姫野がデンジにキスをして、その口元で嘔吐。

更にデンジはそれを飲み込んでしまいます。。。。

その後、自宅にお持ち帰りされたDTデンジ。

 

まとめ

姫野と早川が吸っていたタバコの銘柄についてと、姫野の名言・名シーンをまとめました。

チェンソーマンに登場する姫野とタバコにはいろいろな意味が込められています。

タバコという小道具を使って姫野と早川の関係や心境を表現していて、最後の早川が病室で泣くシーンはセリフが少なくても心揺さぶられる名シーンになっています。

 

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