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チェンソーマン天童ミチコの強さや契約悪魔・最後は死亡する?身長や黒瀬との関係も

チェンソーマンに登場する京都公安のデビルハンター・天童ミチコ。

マキマの出迎えや、アキを新しい悪魔と契約させるなどサポート役的なポジションのキャラとして登場しました。

今回は、天童ミチコの強さや契約悪魔・最後は死亡するのか、黒瀬やスバル、マキマとの関係についてもまとめていきます。

 

【チェンソーマン】天童ミチコとは?身長など基本情報

天童ミチコの初登場は単行本4巻26話です。

 

京都公安のデビルハンター

天童は京都公安に所属するデビルハンターです。

マキマが京都に出張した際、マキマの出迎えで京都駅で待機していました。

沢渡らの特異課襲撃があったため予定が変更になり、特異課の援護として動くことになりました。

その後は特異4課の指導のためバディの黒瀬と共に上京し、早川アキに未来の悪魔と契約を結ばせました

 

天童ミチコの身長

バディの黒瀬と並ぶと天童のほうが身長が高く、かなり大柄の女性であることがわかります。

アメリカの殺し屋3兄弟に襲撃され殺されたときには、「でかい女」と呼ばれていました。

具体的な身長はわかりませんが、黒瀬が平均的な日本人男性の身長だったと過程すると、天童の身長は180cm前後はあったのではないかと思われます。

 

天童ミチコの強さと契約悪魔・最後は死亡する?

 

天童ミチコの強さ・戦闘能力

バディの黒瀬と共に、天童の戦闘シーンが描かれることはありませんでした。

そのため、天童の身体能力・戦闘能力など強さは不明のままとなっています。

 

天童ミチコの契約悪魔は?

天童が契約していた悪魔は『罰の悪魔』です。

天童の契約悪魔が判明するのは9巻ですが、実際に天童が悪魔を使うシーンは出てきません。

読者の間では、4巻 第27話で、マキマが神社で使っていた犯罪者の命を使って対象者を潰して殺害する能力が罰の悪魔の力なのではないかと考察されています。

「罰」は、子供から大人まである一定の恐怖心を抱く言葉であることから、罰の悪魔の能力の高さや、その悪魔と契約できる天童のデビルハンターとしての強さを間接的に表しているのではないでしょうか。

 

天童ミチコは最後死亡する?

天童は7巻55話でアメリカの殺し屋3兄弟から襲撃を受け、銃で射殺されました。

黒瀬・天童・スバルは車で東京へ向かっている途中でしたが、戦うことなく殺されてしまいました。

そのため、実際に天童や黒瀬が戦うシーンは登場しないままとなってしまいました。

 

天童ミチコと黒瀬ユウタロウの関係は?

天童と黒瀬は公安のデビルハンターで、バディの間柄でした。

黒瀬は軽いノリの性格をしていましたが、その分天童がしっかりとしていてバランスのとれた関係だったのではないでしょうか。

また、黒瀬が学生時代の友人と海に行った写真に天童も写っていたことから、二人は学生時代の級友だった可能性があります。

古くからの知り合いである天童と黒瀬ですが、黒瀬は東京に彼女がいたため、天童と黒瀬の間に友達以上の関係があった可能性は低いのではないでしょうか。

 

 

天童ミチコとマキマの関係とは?

天童とマキマの関係は、詳しくは描かれていません。

マキマからすると天童は下っ端のデビルハンターであり、あまり密接に関わることはなかったのではないでしょうか。

マキマが神社で能力を使用する際には、天童と黒瀬は目隠しをしてマキマの能力を知ることを禁じられています。

アメリカの殺し屋三兄弟に襲撃され死亡した天童ですが、9巻ではマキマが死亡した天童を操っているシーンが登場します。

その理由は、天童や黒瀬が生前契約していた罰の悪魔の力を利用するためで、マキマにとって天童や黒瀬は使えるコマの一つに過ぎなかったのかもしれません。

 

まとめ

今回は、チェンソーマンに登場する天童ミチコについての情報をまとめました。

天童は京都の公安に所属するデビルハンターで、黒瀬とはバディの関係です。

契約悪魔は罰の悪魔ということは判明していますが、実際に天童の強さや戦闘シーンは描かれないまま死亡となってしまいました。

 

 

 

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