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チェンソーマン・天使の悪魔は最後死亡する?強さや武器を出す能力・腕がない理由も

アキとバディになったことで読者層からの人気も高い、中性的な外見が魅力の天使の悪魔。

チェンソーマンに登場するキャラクターの中では、比較的おとなしい性格をしています。

今回は、天使の悪魔は最後死亡するのか、強さや能力、途中腕がなくなった理由について解説していきます。

 

【チェンソーマン】天使の悪魔は最後死亡する?

 

チェンソーマンに登場する天使の悪魔は、公安対魔4課に所属しています。

単行本4巻から、アキの新しいバディとして登場します。

 

天使の悪魔の容姿や性別

『天使の悪魔』という名前の通り、見た目は天使のような白い羽根と天使の輪を持っています。

顔立ちや体型は、小柄で華奢な女性のようですが、性別は男性です。

中性的な魅力や、悪魔なのに天使というギャップ、バディのアキとの関係などから人気の高いキャラクターです。

非常に面倒くさがりな性格をしていますが、他の悪魔のように人間を見下したり敵意を持つことはなく、アキに対しては自ら歩み寄る姿勢すら見せています。

 

天使の悪魔は死亡?

悪魔なのにどこか人間味も感じる天使の悪魔は、最後死亡したかどうか不明です。

悪魔は死んだと思っても生き返ることが多く、死亡の境界線が非常に曖昧です。

 

実際、闇の悪魔と対峙した際、天使の悪魔は体を切断され、そこで死亡したかに思われました。

しかし、その後再登場していて、その時点で死亡はしていませんでした。

第一部の後半では、マキマに操られ能力を利用されている様子が描かれています。
自我を失っている様子で、マキマに支配されていることがわかります。

その後、天使の悪魔がどうなったのかは言及されていないため、不明です。

今後、また自我を取り戻した天使の悪魔が再登場するということもあるかもしれません。

 

天使の悪魔の強さと能力について

天使の悪魔の強さと能力について見ていきましょう。

 

天使の悪魔は対魔4課で2位の実力

華奢で小柄な体型ですが、天使の悪魔の実力について「4課で岸辺隊長の次に強いのは彼だよ」とマキマは語ります。

面倒くさがりで怠けグセがあるため、そこまで強くは見えませんが、実際の戦闘能力はかなり高いようです。

 

寿命を吸い取り武器に変換する能力

天使の悪魔の持つ能力は、人間に触れることで相手の寿命を吸い取ります

一瞬触れただけでも寿命が短くなるため、基本的に人間との直接的な積極は控えています。

ただし、布越しではその能力は発動されません。

更に、吸い取った寿命を利用して武器を出すことができます

天使の悪魔が出す武器は特別な能力を持っていて、アキが天使の悪魔に出してもらい使用していた刀は、触れずとも相手を切ることが出来る力を持っていました。

武器を出す際は「◯年使用」と指定して、頭上の天使の輪から武器を生み出します。

 

天使の悪魔が腕をなくした理由・両腕が戻ったのはなぜ?

天使の悪魔は途中、両腕を失います。

その後腕が戻る経緯についてみていきましょう。

 

闇の悪魔に両腕を切断される

単行本8巻の64話で、天使の悪魔やその場にいた者たちは闇の悪魔に両腕を切断されてしまいます

闇の悪魔との戦いで、その場にいたデビルハンター達には多くの死傷者が出ています。

天使の悪魔も死亡したかに思われましたが、その後病院のベッドに寝かされ、再登場。

しかし、両腕は治らないままでした。

パワーやコベニは両腕が完治、アキは右腕のみが戻っていましたが、なぜか天使の悪魔だけ両腕とも戻っていません

基本的に悪魔は、人間の血を飲むことで復活することができますが、人間のコベニやアキの腕も戻っていることから血を飲む飲まないの理由が原因ではなさそうです。

 

マキマの支配で両腕が復活?

結局、天使の悪魔の両腕が戻らなかった理由は明らかにされませんでしたが、物語の後半でマキマの部下として支配される形で登場した時点で両腕が復活しています

これは、マキマの支配の能力が影響しているのかもしれません。

天使の悪魔の腕問題は詳細が語られていないため推測の域を出ませんが、第二部以降の伏線になっている可能性も捨てきれないため今後の展開に期待しましょう!

 

まとめ

今回は単行本4巻から登場する天使の悪魔についてまとめました。

物語後半まで登場していますが、最終的に生きているのかどうかは描かれていないため不明です。

怠け癖はありますが、岸辺隊長の次に強いを言われるほどの実力を持っていて、能力の特殊性をマキマに利用されてしまいます。

天使の悪魔の腕が戻らなかった理由は不明ですが、最後に両腕が戻っていたのはマキマの支配の能力が関係していると考えられます。

人気のあるキャラクターなので、第二部でも登場してほしいですね!

 

 

 

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