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チェンソーマン・吉田ヒロフミはなぜタコの悪魔と契約?第1部は最後まで生きてる?

チェンソーマンの脇役キャラの立ち位置ながらも見せ場が数回あり、人気が高い吉田ヒロフミ。

今回は、彼の契約悪魔がなぜ蛸(タコ)なのか?タコとの関係や第1部でヒロフミは生き残っているかについて考察します。

 

チェンソーマンの吉田ヒロフミはなぜタコの悪魔と契約しているのか?

デビルハンターが一番多く契約しているのは「狐(キツネ)」で、指をキツネの形にして「コン」と一言呼び出すシーンをよく見ます。

しかしそんな中、吉田ヒロフミは人差し指と中指を絡めるようにして「蛸(タコ)」と呼び出します。

「墨(すみ)」の一言で相手の視界を奪ったり、ヒロフミの命令に応じて攻撃や防御と万能に働いてくれています

 

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蛸の悪魔との関係を考察

チェンソーとか銃とかかっこいい悪魔が次々登場する中、「タコ??」と誰しもが思ったことでしょう。

しかし、このイケメンがタコを使うという組み合わせが妙な色気を感じさせ、キャラにハマっています。

なぜタコなのか

日本ではあまり馴染みがありませんが、海外の物語の中では人を襲う巨大ダコ・クラーケンが度々登場します。

クラーケンは北欧で「海の怪物」と呼ばれ恐れられており、英語ではDevil fish​、「悪魔の魚」と呼ばれています。

吉田ヒロフミが契約しているタコは非常に大きく、本体は描かれていません。

1本の足だけで吉田ヒロフミの何倍もの大きさがあることからタコの悪魔の正体はクラーケンと予想できます。

チェンソーマンの悪魔は人々が恐怖を感じるほど強くなるため、長い間恐れられているクラーケンは結構強いのではないでしょうか。

タコの悪魔の戦闘スタイル

吉田ヒロフミの「蛸(タコ)」の一言で現れヒロフミの命令に従います。

  • 大きな足で吉田ヒロフミを守る防御力
  • 墨を吐いて敵の視界を奪う能力
  • クァンシに窓から投げられた吉田ヒロフミを助ける瞬発力
  • 雑魚キャラを一掃する攻撃力
  • 周りに生き物がいないか察知する観測力
  • 疲れたヒロフミを休ませるための椅子になる心の広さ

 

タコの悪魔と吉田ヒロフミの関係

タコの悪魔との関係は良好のようです。

タコを雑魚キャラと戦わせている間に岸辺と会話をするほどの余裕があることからある程度の信頼関係が築かれていることが読み取れます。

悪魔と契約する際は必ず代償を支払う必要がありますが、吉田ヒロフミが何の代償と引き換えにタコの悪魔と契約しているのかは明かされていません。

 

タコの悪魔との契約する代償を考察

タコを使った際の見た目での変化はありません。(目をあげる、片腕あげるとかじゃないということ)

  • 早川アキのように寿命など見えないものを代償にしているパターン
  • リスクが極端に少ないパターン

この二つが考えられますが、結構簡単に悪魔を呼び出しているので、そんなに重い代償ではないんじゃないかと個人的には感じています。

タコの悪魔はメス?

タコ足の吸盤がキレイに揃っていることからメスのタコであると予想できます。(オスは不揃い)

67話では「残党タコ殴り座して待つ…」というテロップとともにタコ足ちゃんが雑魚キャラを一掃し、ヒロフミと岸辺はタコ足をベンチにして休んでいるシーンが出てきます。

勝手な想像ですが、このタコはかっこいい吉田ヒロフミに惚れてるんじゃないでしょうか。

だから少ない代償でヒロフミに尽くしているのでは?と想像すると一生懸命戦うタコ足が可愛く見えてきます。

タコの悪魔もたぶらかす吉田ヒロフミのイケメン力、恐るべし。

 

第1部では吉田ヒロフミは生きてる?死亡か生存か

第1部の後半では1ミリも登場しない吉田ヒロフミですが、死亡シーンが出てないことから生存していると考えられます。

第2部は高校生編では?と言われているので、高校生の吉田ヒロフミも出てくるかもしれません。

出してくださいお願いします。

ヒロフミ人気高く、死んで欲しくないという声がとっても多いです。

死なないためには登場しないのが一番なんですが、元気なうちはまだまだ登場して欲しいですね〜。

 

まとめ

今回は吉田ヒロフミの契約悪魔・蛸との関係について考察しました。

ヒロフミは人気も高く、第2部での活躍も期待されます。

吉田ヒロフミが登場する回までのアニメ化はまだ先になりそうですが、アニメも第2部も注目です!

 

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