チェンソーマン

チェンソーマン・デンジは最後死亡・復活する?死なない理由や強さについても

大人気の『チェンソーマン』は、今までのジャンプ作品にはいなかったタイプの主人公が大暴れすることで知られています。

この記事では、チェンソーマンの主人公・デンジの死亡・復活についてと、強さの秘訣についてまとめていきます。

 

【チェンソーマン】デンジは最後死亡・復活する?

 

チェンソーマンの主人公デンジは、1巻1話でヤクザにバラバラにされて死亡します。

1度死んだデンジですが、ポチタと一体化することで悪魔の力を手に入れて復活。

その後もデンジは、作中で何度も死亡しますが血を飲むことで復活しています。

11巻完結時点で、最終的には死亡していません

 

デンジが死なない理由とは?

デンジはチェンソーの悪魔・ポチタに心臓をもらったため、瀕死になっても血を飲めば復活することができます

デンジに限らず、悪魔や魔人は血を飲むことで復活する力を持っているため、死亡の境界線が非常に曖昧です。

悪魔達との戦いで、デンジは幾度となく瀕死(死亡?)になりますが、悪魔や人間の血を飲むことで、たとえバラバラになった状態からでも元通りに復活します。

血を飲むことができなければそのまま死亡するため、ギリギリで復活できていることは、ある意味強運の持ち主と言えるかもしれません。

 

デンジの強さについて

デンジはポチタに心臓をもらったことでチェンソーの悪魔(チェンソーマン)に変身することができるようになりました。

チェンソーマンになると頭部や両手にチェンソーが出現し、相手を攻撃することができます。

 

チェンソーマンに変身するきっかけ

ポチタに心臓をもらい一体化したことで、デンジの胸にはチェンソーのエンジンをかけるためのスターターロープがついています。

そのスターターロープを引くと、チェンソーの悪魔の姿へ変身します。

血を飲んで復活する以外にも、大きな損傷を負った状態からスターターロープを引くことで元の姿に戻るシーンも描かれています。

そのため、このスターターロープを引くという動作を阻止されてしまうと、チェンソーの悪魔の力を発揮することができません。

また、血が足りなくなった場合にもチェンソーの悪魔に変身することができません。

 

特訓後のデンジの変化

デンジは元々、チェンソーで相手を斬りつけるというゴリ押し戦法がメインでしたが、岸辺に特訓をしてもらったことや、鮫の魔人・ビームに助言をもらったことをきっかけに頭を使って戦うことを覚えます。

その結果、チェンソーのチェーンの部分を使って拘束具にしたり、物に引っ掛けるなど応用して使うことができるようになりました。

 

頭のネジがぶっ飛んだ性格

デンジを特訓した岸辺いわく、「悪魔が恐れるデビルハンターは頭のネジがぶっ飛んでるヤツだ」という条件があり、岸辺自身もぶっ飛んだ性格をしていますが、デンジはそれ以上に頭のネジがぶっ飛んでいます。

普通や常識が通用しないデンジは、普通なら心が折れるような状況からも復活し、最終的にはそのぶっ飛んだ頭から考え出した作戦で、ラスボスを倒すことに成功しています。

 

まとめ

今回は『チェンソーマン』の主人公・デンジの死亡・復活や強さについてまとめました。

デンジはポチタと一体化したことで、チェンソーの悪魔に変身することができます。

悪魔の死亡は非常に曖昧で、バラバラになっても血を飲めば復活するという力を持っています。

そのため、デンジも作中で幾度となく瀕死(死亡)になりますが、その都度血を飲み復活しています。

かなりチート設定ですが、その能力を最大限に活かすことができたのはデンジの頭のネジがぶっ飛んでいて、規格外だったということが大きな要因になっています。

チェンソーマンは第一部の公安編が完結し、第二部(学園編?)の連載を控えています。

これからもぶっ飛んだデンジの活躍に期待しましょう!

 

 

 

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