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ハクメイとミコチの癒し系アニメは原作何巻まで?評判と2期制作の可能性

ハクメイとミコチ」は樫木拓人によるハルタで連載中のマンガで、2018年にアニメ化されました。
今回は、ハクミコのアニメ化は原作何巻までの内容なのか、2期制作の可能性について考察していきます。

ハクメイとミコチのアニメは原作何巻まで?

ハクメイとミコチは原作の1巻〜5巻までの内容をベースに全12回(24話)としてアニメ化されています。アニメの続きからマンガを読みたい!という場合には原作6巻から読むことになります。

 

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アニメと原作の違い

お話の内容は忠実に再現されているハクミコですが、尺の問題などから原作とアニメでは話の順番が入れ替わっています
1巻から原作を読むことでアニメとは違う視点から物語を追うことができるので、せっかくなら1巻から読むことをオススメします。

 

ハクメイとミコチの2期制作の可能性は?

現在、2期の制作は発表されていませんが可能性は高いと言われています。

DVD(円盤)の売り上げ

DVD(円盤)の売り上げは2期制作が視野に入る数で、4000枚以上売り上げています

続編のアニメ化を望む声も多く、アニメ放送から3年経った2021年になってもアニメの公式ページの更新は続いています。

そのため、時期が来れば2期の制作発表がされると期待できます。

 

2期制作はまだ少し先になりそう

ただ、原作が既刊9巻でストックが少ないため続編をアニメ化するとしてもまだ先になるでしょう。

1期が1〜5巻までの内容になっていたので、おそらく原作が10巻以上にならないと続編の制作は進められないと思われます。

ハクメイとミコチは1年に1冊のペースで発売されています。予定通りなら、10巻の発売は2022年になります。

 

ハクメイとミコチは大人も子供も楽しめる癒し系アニメ

絵本の中に飛び込んだような世界観や細部まで描かれたファンタジー要素あふれる絵柄、ほのぼのとした日常ストーリーは大人も子供も楽しめる作品となっています。

ハクメイとミコチはハルタという大人向け年10回刊行される漫画誌で連載されています。

一応、大人向けの漫画なのでセリフには漢字が多いですが、アニメ化されたことでより全年齢対象になった印象です。

体は小さいながらもハクメイとミコチは成人しており、お酒を飲むシーンも度々描かれています。

仕事に疲れたときに、アニメを見ながらハクミコと一緒にお酒を飲んでみてはいかがでしょうか。

 

ハクメイとミコチの評判

アニメの評判は上々です。

原作のイメージをそのままに映像化されていて、カット割やストーリー展開も原作に忠実に再現されています。

原作には、本編の裏話がコラムとして掲載されていますが、アニメではコラムの内容がエンディングに採用されています。

エンディングまで楽しめるアニメは少ないのでかなり細部までこだわって作られているのがわかります。

 

みんなの感想

 

アニメに癒しを求める層にとっては最高の作品となっています。

話の内容も、映像も全ての要素が癒されますので見ていない人は是非チェックしてみてほしいです!

 

まとめ

今回はハクメイとミコチのアニメは原作何巻までの内容か、アニメの評判やみんなの感想と2期の可能性についてまとめました。

原作もアニメもどちらも最高の癒し作品となっています。

アニメは動く絵本を見ているようで、疲れた時におすすめの作品です。

ハクミコは細かい裏設定までしっかり考えられた作品で、マンガ1冊出るまでに約1年かかります。

時間はかかりますが、その分高いクオリティになっているので原作を読みつつ、2期制作決定を期待して待ちましょう♪

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