鬼滅の刃

鬼滅の刃遊郭編の裏設定は?宇髄天元の忍時代やだき・ぎゅうたろうの過去など

2021年12月から『鬼滅の刃・遊郭編』のアニメ放送が決定しました。

敵味方関係なく、魅力的なキャラクターが多く登場する鬼滅の刃。

今回は、遊郭編にメイン登場する柱の宇髄天元、鬼のだき・ぎゅうたろうの過去や裏設定について解説していきます。

※一部ネタバレを含みます。

 

【鬼滅の刃】遊郭編に登場するキャラの裏設定とは?

『鬼滅の刃』では、本編では描かれていないそれぞれのキャラの過去や背景、裏設定が細かく決められていることが有名です。

登場人物の過去や裏設定がしっかりしているからこそ、物語に深みが出ているのが鬼滅の刃が人気の理由です。

鬼滅の刃に登場するキャラの裏設定は、『鬼滅の刃公式ファンブック・鬼殺隊見聞録』で知ることができます。

主要登場人物の誕生日や年齢、詳細なプロフィール、描きおろし『キメツ学園」の特別編などが収録されています。



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こちらの記事では、遊郭編で新しくメイン登場する柱の宇髄天元の過去や本編では語られない裏設定、登場する鬼のだき・ぎゅうたろうの過去について解説していきます。

 

柱・宇髄天元の過去と裏設定を解説

 

鬼殺隊最高位剣士集団である柱の一人、音柱の宇髄天元(うずいてんげん)。

派手好きで、「派手に」が口癖の色男です。

しかし、柱になる前の宇髄は、派手さとは無縁の隠密行動を家業とする忍びの家系に生まれました

 

宇髄天元の忍び時代の悲しい過去

宇髄天元は、生まれた忍の里の次期頭領として育てられました。

しかし、天元が生まれた頃には忍びの文化は滅びかけていて、時代の流れに焦った父親は子どもたちに過酷な修行を課します。

元々9人いた兄弟達は幼いころに3人が死亡し、残った6人はお互いに顔を覆面で隠し兄弟とは知らずに殺し合いをさせられます

自らの手で二人の兄弟を殺してしまった天元。

最後は天元と、二つ下の弟が生き残りました。

残った弟は、天元も殺そうとしてきましたが、そこで天元は抜け忍となり、忍の道から外れることを決めたのでした。

 

宇髄と3人の嫁の馴れ初め

宇髄には3人の嫁がいます。

3人とも、同じ忍びの里の生まれでくノ一でした。

宇髄が抜け忍になったことで、嫁3人も宇髄に付いていく形で抜け忍となりました。

15歳になったら3人の嫁を娶るという一族の掟にならい、父親が決めた相手と結婚しています。

その3人が、須磨・まきを・雛鶴です。

 

誰を嫁にするかは、一族の長が相性を考えて選びます。

兄弟で殺し合いをさせるような父親ですが、宇髄と3人のやり取りをみていると、息子の天元と相性のいい相手を選ぶという人を見る目はあったようですね。

 

忍びの才能で鬼殺隊・柱になった宇髄

忍びの世界に嫌気がさして抜け忍になった宇髄。

忍びだった時代の反動からか、ド派手を好む真逆の性格で、技も破壊力満点の迫力のあるものが多いです。

しかし、公式ファンブックには『派手さにこだわる一方で、冷静に状況を見極め的確な判断で任務に臨むなど、忍びとしての心得を十全に発揮して戦果を挙げた。』と書かれています。

抜け忍になってからも、忍び時代に培った知識や判断力を活かして活躍してきたということが分かります。

 

父と弟を殺せなかったことで苦悩する宇髄

兄弟に殺し合いをさせた父や、兄弟を殺すことを何とも思わない生き残りの弟を捨てて、宇髄は抜け忍になりました。

忍びを抜けた後はしばらく、父や弟を殺すべきだったのではないか、兄弟を殺した自分は地獄に堕ちると苦悩する日々が続いていました。

しかし、3人の嫁に叱咤激励され、泣かれてからは考えを改めるようになりました。

 

「派手に」が口癖の天元ですが、辛い過去を背負い悩んでいた時期もあったという裏設定を知ると、よりキャラの魅力が増すように感じます!

 

【上弦の陸】堕姫・妓夫太郎の過去について

 

遊郭編にメインで登場する鬼の堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)、二人の兄弟愛もテーマの一つとなっています。

二人の過去は本編で描かれています。

人間だった過去、二人は遊郭の最下層で生まれました。

明言されてはいないものの、二人の母親は当時、流行病だった「梅毒」という病気で亡くなっています。

性病の一種で、人から人へ伝染る病気です。

子供が母体から感染することもあり、妓夫太郎は先天性梅毒であったと考えられます。

堕姫は、母親の死因である病名から名前をとって「梅」という名前を与えられました。

母親は梅を生んですぐに亡くなっているため、二人だけで何とか生活していました。

 

二人の過去については、別記事で詳しくまとめています。↓

 

まとめ

鬼滅の刃・遊郭編にメインで登場する宇髄天元や鬼の堕姫・妓夫太郎の裏設定と過去について解説しました。

宇髄天元は元忍びで、父親に兄弟で殺し合いをさせられるという凄惨な過去を持っています。

嫁が3人いますが、それも一族の掟にならった結果です。

兄弟を殺してしまった経験から、忍びの道を辞める決意をし、嫁3人と抜け忍になりその後鬼殺隊に入りました。

鬼の堕姫・妓夫太郎は、遊郭の最下層で生まれ、病気の母親から愛されず二人だけで生きてきたという過去を持っています。

本編で描かれる登場人物の過去や、公式ファンブックで知ることができる裏設定などを読むとより一層キャラに感情移入してアニメを楽しめること間違いなしです。

 

 

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