鬼滅の刃

鬼滅の刃・上弦の陸の堕姫は弱い?強さや血鬼術について解説!

鬼滅の刃「遊郭編」に登場する上弦の鬼・堕姫(だき)。
十二鬼月の内「上弦の陸(ろく)」が与えられています。

今回は堕姫(だき)は弱い?「上弦の陸」の強さや血鬼術についてまとめて解説します!

※ネタバレが含まれます。

 

【鬼滅の刃】上弦の陸・花魁の堕姫(だき)は弱い?

鬼滅の刃「遊郭編」に登場する堕姫(だき)は、100年以上遊郭で暮らし人々を喰い力をつけてきた上弦の鬼です。

最強の鬼・十二鬼月の「上弦の陸(ろく)」が与えられていますが、堕姫が上弦の鬼になれたのは兄・妓夫太郎(ぎゅうたろう)の存在があったためです。

 

「上弦の陸(ろく)」の正体

「上弦の陸」の鬼の正体は堕姫・妓夫太郎の一心同体となった鬼の姿です。

普段は堕姫の中で寝ている兄・妓夫太郎は、堕姫だけで手に負えない時に出てきます。

どちらかというと本体は兄の妓夫太郎で、それに付随しているのが妹の堕姫になります。

堕姫・妓夫太郎のように二人で一体になっているタイプの鬼は他に登場しません。

鬼としての強さは妓夫太郎のほうが上ですが、堕姫単体でも決して弱いわけではありません

 

堕姫が弱いと言われる理由

妓夫太郎が登場する前、堕姫が一人で戦っている時に宇髄から「上弦の鬼じゃない」「弱すぎ」と言われてしまいます

また、上弦の陸が炭治郎達に敗れたことで百十三年の不敗記録が断たれてしまいました。

それを知った無惨は「妓夫太郎は負けると思っていた 案の定 堕姫が足手纏いだった」「始めから妓夫太郎が戦っていれば勝っていた」と話します。

このセリフだけ見ると、堕姫が敗戦の原因で、堕姫は弱いという印象を受けてしまいます。

しかし、堕姫がいたからこそ妓夫太郎の強さが生まれたとも言えます。

妹の堕姫という守る存在がいることで強くなった妓夫太郎、そして堕姫の美貌で人々を魅了し多くの人を喰らうことで一心同体の二人は鬼としての力を高めることができました。

堕姫の存在なくしては、無惨も認める妓夫太郎の強さは生まれませんでした。

そのことを無惨も理解していたので、無惨の方からわざわざ出向いて「お前は誰よりも美しい。そして強い。これからもっともっと強く、残酷になる特別な鬼だ」と堕姫の強くなりたいという気持ちを焚きつけるような言葉をかけています。

 

また、堕姫の「頭が弱い」という点に関しては無惨も妓夫太郎も意見が一致しています。

 

強さや血鬼術について解説!

堕姫の強さや血鬼術について解説していきます。

 

堕姫の強さはどのくらい?

宇髄や無惨からは弱い鬼認定されてしまった堕姫ですが、決して激弱だったわけではありません

歴代の中でもトップクラスの柱からすると堕姫は弱かったというだけで、過去には複数回に渡り柱を殺しています。

下弦の鬼ほど弱くなく、上弦の鬼ほどは強くないというのが堕姫単体の強さといったところでしょうか。

 

血鬼術について解説

堕姫は花魁の格好をしていることから帯を操る血鬼術を使用します。

帯を自由に操る能力。人間の捕獲や保存することができる。
八重帯斬り(やえおびぎり) 無数の帯で追い込み斬撃する。

帯は堕姫の体の一部になっており、自由に操って人間を捕まえ保存することができる能力です。

花街を支配するために至る所に張り巡らせることができ、宇髄や妻の3人のくノ一でも正体を掴めないほど上手く気配を消すことができます。

帯を堕姫の分身として切り離すこともでき、その際は帯に目と口が浮かび上がります。

人々をより多く捕獲するための能力と言えます。

 

八重帯斬り

普段は花街に張り巡らせている帯を集結させて攻撃に使用する方法です。

分散させていた能力を集結させて使用するため硬度やスピードが高く、捕獲用の「帯」とは違い、敵と戦うための能力です。

 

まとめ

今回は堕姫が弱いと言われる理由や強さ・血鬼術について解説しました。

堕姫が弱いというよりは宇髄や妓夫太郎が圧倒的に強かったことから弱いという印象が持たれることがあります。

二人で一つの鬼ということもあり、堕姫が妓夫太郎の強さの秘訣となっていることは間違い有りません。

 

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