チェンソーマン

チェンソーマン・クァンシの愛人・取り巻きの魔人の名前は?何の悪魔かと百合な関係も

『チェンソーマン』に登場する中国からの刺客・クァンシ。

クァンシは中性的な魅力や強さ以外に、魔人の愛人が4人もいることが印象的です。

今回はクァンシの取り巻き4人の魔人について、名前や何の悪魔か、クァンシとの百合な関係についてまとめます。

 

【チェンソーマン】クァンシには魔人の愛人が4人!

クァンシは、デンジの心臓を狙って中国から送り込まれた刺客です。

7巻54話で、中国の町並みと共に4人の魔人たちとベッドでイチャついて初登場します。

依頼で来日する時にも4人の魔神を連れて来ています。

 

クァンシガールズの名前や何の悪魔か

4人の魔人達はそれぞれ個性的な外見をしています。

あまり詳細は語られていないものの、名前や何の悪魔なのかの推測を含めてまとめていきます。

 

ピンツィはおしゃべりの悪魔?

ポニーテールの先がヘビの口のようになっている魔人。

ドーナツが好きで、4人の中で一番のおしゃべりです。

第一回人気投票で『フタクチ』と紹介されましたが、第二回人気投票では『ピンツィ』と正式な名前が判明しています。

ピンツィとは、中国語で「無駄話」「おしゃべり好き」という意味があります。

名前の意味から、ピンツィは「おしゃべり」に関係する悪魔ではないかと考察されています。

ポニーテールの先を輪にして覗くことで、相手の契約悪魔を見破るなど解析能力を持っています

 

ロンは龍の悪魔

パワーに似た2本のツノを持った魔人。

カラーページではツノは赤色で描かれ、パワーのツノとは少し形状が違っています。

第一回人気投票で『ツノあり』と紹介され、第二回人気投票では『ロン』と正式な名前が判明しています。

ロン=龍であることや火を吐く様子から、「龍の悪魔」ではないかと考察されています。

好物は血で、普段は手錠で両腕を拘束されていますが、戦闘時には自ら鎖を引きちぎっているため何のためにつけているのかは不明です。

 

ツギハギは詳細不明

顔や体が縫い合わされたような容姿をしている魔人。

作中では一切喋らず、名前や能力を含め全て不明です。

人気投票でも2回とも『ツギハギ』の記載で本名は明かされませんでした。

 

コスモは宇宙の悪魔

右側の脳みそと目玉が飛び出ている魔人。

「ハロウィン!ハロウィン!」としか話すことができず、かなりのハイテンション。

4人の中で能力の詳細がはっきり登場した唯一の魔神で、「相手に宇宙の情報を強制的に『理解』させる」という力を持っています。

対象に「ハロウィン」と声をかけることで、広い図書館のように本で埋め尽くされた精神世界に誘い込み、一方的に相手の脳内に情報を送り込みます

その結果発狂し、ハロウィンのことしか考えられなくなります。なぜハロウィンなのかは不明

精神世界のコスモは、理知的で賢人のような話し方をします。

 

取り巻きの魔人との百合な関係

クァンシは魔人たちのことをまとめて「お嬢さん方」と呼び、かなりの愛情を持って接していることがうかがえます。

圧倒的な強さを持つクァンシですが、仲間の魔人を人質にとられると手も足も出せなくなってしまい、愛人達の存在はクァンシ最大の弱点とも言えるでしょう。

中国から、デンジの心臓を奪うため依頼された際は「私の女達に人権と義務教育を」と、愛人たちの境遇改善を要求しています。

本誌では、クァンシと4人の魔人のベッドシーンがカラーページで大々的に描かれるなど話題を呼びました。

 

クァンシとマキマの百合シーン

マキマに首を切られ死亡したかに思われたクァンシですが、その後はマキマに支配された形で再登場しています。

「マキマは私が守るから…」とマキマに寄り添いますが、その目に覇気はなくマインドコントロールされ自我がなくなっています。

マキマに心変わりしたかにも思えるシーンですが、マキマの能力によって支配されているためと考えられます。

 

レズカミングアウトはおまけマンガで

本編では初登場から4人の愛人を連れて百合なクァンシですが、8巻の巻末「岸辺の事を知ろう!」というおまけマンガではクァンシのカミングアウトシーンが描かれています。

クァンシに惚れている若い岸辺が何度も告白しては振られるのを繰り返し、最後のコマで「女が好きなのかも……しれない…」とクァンシの一言が。

それに対し、岸辺は「知ってるよ」と答えているためクァンシ本人が自覚するよりも前から気付いていた様子が伺えます。

 

まとめ

クァンシの取り巻き、クァンシガールズの詳細や5人の関係についてまとめました。

本編で能力が登場したのはピンツィの解析能力と、コスモのハロウィンハロウィンでした。

その他の詳細などはあまり登場しておらず、本名さえも不明のツギハギや、ピンツィとロンの名前に関しても本編には登場せず、人気投票で判明しています。

わからないことの多い愛人達ですが、クァンシがとても大切にしている存在ということは読み取れます。

クァンシと魔人たちの出会いなどもいつか明らかになるといいですね!

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