チェンソーマン

チェンソーマン・クァンシは最後死亡・復活する?悪魔の正体や強さ・能力についても

チェンソーマンに登場する、眼帯・銀髪美女のクァンシ。

中国からの刺客として送られたクァンシは、元公安のデビルハンターで岸辺とも知り合いです。

今回は、クァンシは最後死亡・復活するのか、悪魔の正体や強さ・能力についてまとめていきます。

 

【チェンソーマン】クァンシは最後死亡・復活する?

中国からの刺客として来日したデビルハンター、クァンシ。

右目に眼帯をつけた銀髪美女で、中性的な雰囲気を持っています。

岸辺の元バディで、始まりのデビルハンターと言われています。

 

クァンシはマキマに殺されて死亡

デンジを捕らえるために来日したクァンシですが、サンタクロース戦に巻き込まれる形となります。

圧倒的な強さを持つクァンシですが、最後は一緒に来日した愛人のハロウィンとツギハギと共にマキマに追い詰められ、首を切断され死亡します。

※魔人や悪魔の力を持つ武器人間は、首を斬られただけで死亡しませんが、ここでは死亡エンド’のように描かれています。

 

その後生き返って再登場

8巻の巻末でマキマに首を切断され敗北したクァンシでしたが、やはり完全に死亡したわけではなく、10巻86話で再登場しています。

一緒に首を斬られた愛人達は復活していません。

再登場したクァンシは、完全にマキマに支配されコントロールされています。

愛人を殺したマキマに寄り添い、「マキマは私が守るから…」と言っている様子から、完全に自我をなくしている様子がうかがえます。

その後の戦いでクァンシ自身が死亡したのか、生存しているのかははっきり描かれていないため不明です。

 

クァンシの悪魔の正体とは

首を切断されたクァンシがその後復活し再登場するのは、デンジと同様に悪魔の心臓を持つ特別な人間で、血を飲めば復活するためと考えられます。

クァンシは始まりのデビルハンターと言われ、岸辺と同年代・あるいはそれ以上の年齢を思われますが、年をとった岸辺に比べてクァンシの姿は全く変わらず若いままです。

 

クァンシは弓矢の悪魔

クァンシは『弓矢の悪魔』で、眼帯に隠された右目から矢を引き抜くことで変身します。

変身すると全身がトゲトゲの弓矢のような姿になり、両腕の弓から無数の矢を放つことができます。

元々の身体能力に加え、悪魔の力が発揮されることでまともに正面から戦うことは困難なほど高い攻撃力を持っています。

 

クァンシの強さ・能力について

クァンシが、いつ弓矢の悪魔の力を手に入れたのかは不明です。

クァンシの強さ・能力についてまとめていきます。

身体能力・強さ

クァンシは悪魔の姿にならなくても高い身体能力・強さを持っています。

元バディの岸辺に「全人類が集まって素手で殴り合う競技があったら一位」と言われるほどで、実際岸辺は過去に何度も彼女にボコボコにされています。

民間のデビルハンター・吉田ヒロフミがクァンシに戦いを挑むも、秒で捕らえられています。

他にも、音もなく駆け抜け、走った軌道上にいた相手を輪切りにする様子が描かれ、相手は自分が斬られたことにも気づかないまま死亡します。

 

悪魔の戦闘能力

人間のままでもかなりの強さを持つクァンシですが、トリガーを引き弓矢の悪魔に変身することで更に強くなります。

近距離攻撃が得意だったクァンシは、悪魔の姿になると弓矢を使うことで中距離攻撃型になります。

その弓の威力は、サンタクロースが作った人形に大穴を開けて貫通させるほどの威力を持っています。

しかし、悪魔の姿になっても愛人を大切に想う気持ちは変わらず、人質にとられると手も足も出せなくなってしまいます。

 

まとめ

クァンシは最後、愛人と共にマキマに首を切断され死亡(敗北)しています。

クァンシの正体は、デンジと同様に悪魔の心臓を持った武器人間で、クァンシは弓矢の悪魔に変身することができます。

悪魔の能力を持っていると簡単に死ぬことはなく、血を飲めば復活します。

そのため、首を切断されたクァンシですが10巻では、マキマに支配された状態で再登場していますが、最終的にクァンシがどうなったのかは描かれていないため生死は不明です。

 

 

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