チェンソーマン

チェンソーマン・マキマを食べたのはなぜ?死亡と生姜焼きの理由についても

大人気のチェンソーマン、ヒロインのマキマは攻撃が無効化される契約を持っているため殺すことができないとされていました。

そこで今回は、主人公のデンジが最後にヒロインマキマを生姜焼きにして食べた理由や、マキマは最後どうなったのかみていきましょう!

 

『チェンソーマン』デンジがマキマを食べた理由は?

デンジがマキマを食べた理由は、自分が生き残るためにはマキマ=支配の悪魔を殺す必要があったからです。

 

支配の悪魔であるマキマは殺せない

支配の悪魔」であるマキマは内閣総理大臣との契約により、マキマに対する攻撃は適当な日本国民の病気や事故に変換されます

悪魔は元々カンタンに死なない体をしていますが、攻撃が無効化されるためマキマは不死身に近い存在となっています

 

デンジがマキマを食べた理由

一言で言うなら、デンジの頭のネジがぶっ飛んでいたからです。

 

公安のデビルハンターである岸辺いわく「頭のネジがぶっ飛んだやつが最強のデビルハンターになれる」そうです。

そして、岸辺はマキマを食べると決めたデンジに向かって「お前は俺が今まで会ってきたヤツの中で1番デビルハンターに向いている」という言葉を残します。

 

普通は悪魔を殺すために食べるなんて発想は浮かびませんが、デンジの頭のネジがぶっ飛んでいたため「普通の攻撃が効かないマキマさんを殺すためには、俺がマキマさんを食べればいいんじゃね?」となったわけです。

 

ちなみに私は、作者の頭のネジが1番ぶっ飛んでいるように感じます(褒めてます!)

 

マキマはなぜ死亡した?

本来は攻撃が日本国民へ変換される内容の契約で不死身だったマキマですが、「契約内容か認識の問題を上手くつけてマキマを消すことができたようだ」と岸辺は言います。

食べられることでマキマが死亡した理由は、岸辺ですらはっきりとわからないようです。

 

マキマはチェンソーマンに食べられるのは本望と言っていましたが、デンジに食べられるとはまさか思っていなかったでしょう。

 

マキマは生姜焼き以外にどんな料理にされたのか

お腹が空いたデンジは、まず生姜焼きと味噌汁を作りました。(通称マキマ定食)

その後はハンバーグ、カツ、ナゲット、もつ煮込み、肉だけカレー、肉団子、寿司、ステーキ、刺身、鍋、肉まん、マジ闇鍋、ヤバジュース、よくわからない料理にされて食べられたマキマ。

これ全部、デンジが自分で作ったんですかね?

早川アキに料理をふるまった時は口に入れた瞬間ゲロ吐くまずさだったのに、いつの間にか料理のスキルを身につけていたのかと感心します。

 

マキマの正体「支配の悪魔」の能力

公安の仲間として行動していたマキマやデンジ達でしたが、物語が進むに連れてマキマの正体が見えてきます。

悪魔を退治する立場であったマキマの正体は実は「支配の悪魔」でした。

自分より弱いと認識した存在を全て支配できる力を持っています。

 

マキマの目的とは?

マキマの目的は「チェンソーマンを支配すること」です。

 

地獄でチェンソーマンに助けを求めると、相手も求めた自分もチェンソーマンに殺されます。

そして、チェンソーマンに食べられた悪魔はその存在自体がこの世から消えてしまうといいます。

マキマはチェンソーマンを支配して、その力を手に入れることが目的でした。

 

マキマは世界から狙われていた?

そんな無敵に近い存在のマキマに対して驚異を抱くのは日本のデビルハンターだけではありません。

 

アメリカ大統領のマキマ殺害依頼

アメリカ大統領が、国民の寿命を1年与える代わりに「マキマ…いや、支配の悪魔を殺してほしい」と銃の悪魔に頼みます。

マキマ=支配の悪魔ということが初めて明かされた瞬間でした。

 

サンタクロースの目的はマキマを殺すこと

デンジを狙う刺客と見せかけて来日した「サンタクロース」はマキマを殺すのが目的でした。

マキマの存在を知っていた各国のトップ達は、このままでは全世界がマキマに支配されてしまうと各国は恐れていたようです。

 

マキマはタツキコーポで解体された?

マキマの一瞬の隙をついて攻撃をしかけ、捕獲に成功したデンジ。

次のシーンでは「タツキコーポ」とかかれたボロアパートから出てくる岸辺と、それを見送るデンジの姿が描かれています。

岸辺「あ〜腰がいてえ。準備はできたな」
デンジ「はいはいはい…あ〜疲れた」
という会話をしている様子から、捕獲したマキマを2人で解体した後かな?と推測されます。

アパートで解体されたかどうかはわかりませんが、綺麗にタッパーにつめられたマキマがタツキコーポの冷蔵庫に入っていました。

作者の名前が藤本タツキです。

 

マキマは復活する?

マキマを捕まえて食べる計画を立てたデンジでしたが、岸辺はそれが成功するとは思っていない様子でした。

しかし、結果として食べて排泄してもマキマが復活することはなく、「マキマ死亡エンド」となりました。

デンジいわく「マキマさんを食べて一つになった。」愛だと言っています。

 

 

支配の悪魔は復活する

マキマは復活しませんが、悪魔は死んでも生まれ変わって輪廻転生を繰り返すため、幼い少女になった支配の悪魔が登場しています。

岸辺が中国から盗んできたと言い、デンジに預けたところで第1部は完結しています。

 

まとめ

今回は、チェンソーマンのヒロインマキマが生姜焼きになって食べられるまでの経緯となぜ死亡したかについてまとめました!

幼い少女になって復活した支配の悪魔のその後は第2部で描かれると思います。

続編が楽しみですね!

 

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