プラチナエンド

プラチナエンド|死亡キャラまとめ・一覧!順番や理由をネタバレ解説

「プラチナエンド」は天使に選ばれた13人の中から次の神を選ぶというストーリーです。

13人に選ばれた神候補は、自分が神になるため・神にはなりたくないが死にたくないという理由から争いが起きます。

今回はプラチナエンドの神候補で死亡キャラの一覧と死亡順、死亡理由についてまとめていきます。

 

【プラチナエンド】死亡キャラ順番や理由のまとめ・一覧!(神選びの段階)

物語の序盤〜中盤の神選びの段階と、神が決まったあとではまた別の展開になるため、「神選びの段階」と「神決定後」に分けて解説していきます。

死亡キャラ一覧

名前(死亡順) 死亡理由
ロドリゲス頓馬 メトロポリマンの白の矢で死亡
畠山省吾 メトロポリマンの白の矢で死亡
田淵三郎 メトロポリマンの白の矢で死亡
中矢間知代 メトロポリマンの白の矢で死亡
底谷一 メトロポリマンの手下の薬中女が作った人体がドロドロに溶ける注射が刺さって死亡
生流奏 ミライと咲に押さえられ、六階堂にマシンガンで撃たれて死亡
六階堂七斗 ステージ4の末期がんで死亡
結糸向 国籍不明のスナイパーに撃たれて死亡

 

メトロポリマンに殺されたキャラ・死因

ロドリゲス頓馬・畠山・田淵・知代の4人はメトロポリマンに扮した奏の白の矢で殺されます。

1番はじめに、赤の矢を乱用し女優やアイドルと付き合っていたロドリゲス頓馬が、赤の矢で刺したアイドルたちとの乱交中に車内で刺され死亡しました。

残りの3人は神保球場で大勢の前で白の矢を刺されて死亡します。

畠山が死に、田淵、知代の順番に死亡しています。

 

白の矢以外で死亡のキャラ・死亡順・死んだ理由

底谷一(そこたに はじめ)

5番目に死亡したのが底谷一です。

底谷一はメトロポリマンと戦いの中、咲を助けようとしたときに敵の作った人体が溶けるという注射の針が腕に刺さって死亡します。

最後に愛という感情を知ることができて本人にとっては良い死に方だったと、一についていた天使のバルタは言います。

 

生流奏(うりゅう かなで)

6番目に死亡したのが生流奏です。

メトロポリマンの正体である奏は六階堂の執念によって最後は銃で撃たれて死亡しますが、その時はすでに結糸向によって赤の矢を刺されていました。

結糸から「負けそうになっても逃げないように」と命令されていたことから、無茶な勝負に挑み敗北します。

 

六階堂七斗(むかいどう ななと)

7番目に死亡したのは六階堂七斗です。

奏を殺した後、病院に運ばれた六階堂ですが、元々患っていた末期がんのためそのまま死亡します。

 

結糸向(ゆいと すすむ)

8番目に死亡するのは結糸向です。

残された神候補達で話し合いをしている最中、国籍不明のスナイパーに撃たれて死亡します。

スキを付けば神候補でも殺せるということが世界に証明された瞬間でした。

 

ここまでの段階で神候補13人の内、8人が死亡しています。

※これ以降は最終回の重大なネタバレが含まれますのでご注意ください

 

死亡したキャラまとめ(神決定後)

死亡したキャラ 全員

中海が神になり、残された神候補だった人達は平和な日常を過ごしていたかに思われましたが、最後は神の気まぐれによって全員死亡します。

世界の不条理に絶望した神(中海)が自分に白の矢を刺したことで神が死に、神が死んだことで天界の天使が消滅し、神の創造物である地上の生き物もすべて消滅します。

 

まとめ

今回はプラチナエンドに登場した主要キャラの死亡者を一覧でまとめました!

物語前半〜中盤の生きる・死ぬの争いは何だったのかというような最終回ではありますが、主人公ミライの成長が描かれていて最後は幸せになっていたのがせめてもの救いかなと思います。

 

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