プラチナエンド

プラチナエンド・メトロポリマンの生流奏は死亡する?神になる目的についても

主人公・明日(みらい)の前に現れたメトロポリマンは、神候補を次々と殺していきます。

自分が神になるために他の神候補を殺すと宣言したメトロポリマンは最後どうなったのでしょうか?

今回は、メトロポリマンに扮した生流奏(うりゅうかなで)は最後死亡するのか?神になる目的についてを解説していきます。

※ネタバレしますのでご注意ください

 

【プラチナエンド】メトロポリマンの生流奏は死亡する?

「プラチナエンド」でメトロポリマンとして主人公・明日(みらい)の前に姿を現した生流奏(うりゅうかなで)は、ミライたちとの戦いに敗れて死亡します。

 

次期神候補の1人である生流奏(うりゅうかなで)は、昔のヒーローである「メトロポリマン」に扮して他の神候補を誘き出し、白の矢で殺害していきます。※メトロポリタンと間違われることがありますが、正しくはメトロポリマン

他の神候補を殺して自分が神になると言い張る奏ですが主人公の明日(みらい)、ヒロインの咲(さき)と2人の前に現れた六階堂(むかいどう)が、奏の野望を阻止するべくメトロポリマンと対峙します。

最終的にメトロポリマンを止めるためには殺すしかないという意見で一致した三人は協力してメトロポリマンに扮した奏を捕らえることに成功します。

明日が白の矢で奏を殺すことを拒んだことから、六階堂がマシンガンで奏を殺害します。

奏は死亡しましたが、殺される前にすでに何者かに赤の矢を刺されていました。

その為、死んだ後は翼や矢は赤の矢を刺した人物の元へ飛んでいきます。

 

メトロポリマン・生流奏が神になる目的とは?

奏が神になる目的は「誤って殺してしまった妹を生き返らせるため」でした。

奏は妹・怜愛(れあ)を溺愛しており、ずっと清らかな妹でいてもらうために閉じ込めておきたいとさえ考えていました。

そんな時、告白されてその人と付き合おうと思っていると妹から打ち明けられ、奏は取り乱してしまいます。

その様子に驚いて妹は足を踏み外し、階段の下に落ちて頭を打って気を失ってしまいます。

脳挫傷ですぐに病院に運べば助かったかもしれない状況でしたが、このまま妹が死ねば清らかな姿のままのこせるという考えが頭に浮かんでしまい、妹を助けず死体を冷凍保存することを選びました。

そのことを悔いて自殺しようとしているところに、天使が現れて「神になれば天使として妹を生き返らせることができる」と言い、奏は神候補に選ばれました。

 

メトロポリマン・生流奏が神になっていたらどうなった?

奏の思考は裕福に生まれた環境からかなりネジ曲がってしまっていましたが、その危ない思考さえなければ他の神候補と話し合い神になることはできたのではないでしょうか。

奏が神になることで、奏は天使として蘇らせた妹と過ごすことができ目的が達成できます。

他の神候補達も神にならずに済んで、何なら赤の矢をもたせてもらい人生を楽に生きることができてめでたしめでたしだったのではないのか…と考えてしまいます。

ただ、それでは物語として盛り上がらないので奏は危険な思想を持つ必要があったのです。

奏は神になったら美しくない人と貧しい人を全員殺すと言っていました。

その危ない思想や、犯罪者に赤の矢をさして一般人を殺し、狂気的な行動から物語の中では駆除対象として描かれています。

確かに、あの危ない思想を持った奏が神になるのは世の中の破滅につながるため阻止される必要がありました。

登場人物みんな不幸な境遇ではありますが、個人的には物語を盛り上げるために危ない思想の持ち主にされ1ミリの救いもなく殺された奏が一番かわいそうに思えてなりません。

 

まとめ

今回は、メトロポリマンの生流奏は死亡するのか?神になる目的についてを解説しました。

狂気的なメトロポリマン・奏でしたが、最後は家族の未来を守りたい六階堂の手によって殺されました。

奏の死亡後も残る神候補たちにより物語は進んでいきますが、奏にももう少し救いがあってほしかったと個人的には感じています。

 

プラチナエンド・全巻半額で安くまとめ買いする方法と5冊無料で読む方法

 

-プラチナエンド