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白い砂のアクアトープに原作はある?凪のあすからや色づくとの関係についても

2021年7月よりスタートした「白い砂のアクアトープ」

舞台は沖縄、つぶれかけた水族館を立て直すために奔走する女子高生が主人公の物語です。

夏に見たくなる、沖縄!青い海!がテーマの「白い砂のアクアトープ」の原作について、「凪のあすから」や「色づく世界の明日から」の関連性について解説します!

「白い砂のアクアトープ」のあらすじや原作について

正式タイトルは『白い砂のアクアトープ The two girls met in the ruins of damaged dream』です。

「白い砂のアクアトープ」は2人の少女の絆や葛藤を描く青春群青劇で、沖縄の南城市が舞台となっています。

主人公は、潰れかけているがまがま水族館の館長代理をしている高校生のくくるです。

元アイドルだった風花(フウカ)が芸能界を辞め、沖縄に1人旅をするところから物語は始まります。

くくると風花は水族館の館内で出会い、風花はくくるの水族館を立て直したいという夢を応援するため水族館で働くことを決意します。

 

白い砂のアクアトープの制作会社

白い砂のアクアトープの制作会社は株式会社P.A.WORKS(ピーエーワークス)です。

P.A.WORKSは富山県南砺市に本社を置く日本のアニメ制作会社で人気作品を多数制作しています。

 

漫画や小説の原作はある?

白い砂のアクアトープには原作はありません。

P.A.WORKSによる完全オリジナルアニメーション作品です。

P.A.WORKSはオリジナルアニメーションを得意としており、過去にも多数の人気作品を生み出しています。

 

【白い砂のアクアトープ】凪のあすからとの関連・関係は?

P.A.WORKSによる完全オリジナル作品で、アニメ制作に合わせて電撃大王とのコラボ企画でコミカライズもされています。

アニメは2013年10月から放送され、全26話です。漫画は全6巻となっています。

海と陸の人間模様がテーマで描かれた作品で、2部構成となっています。

全26話と長編作品となっているため、内容や設定にもかなりボリュームがあります。

 

 

凪のあすからの主なあらすじ

凪のあすからは前半後半で2部構成になっています。

第1部では、凪のあすからの世界では、海の中で暮らす人間と陸の上で暮らす人間が存在し、お互いが一定の距離を保って生活をしていました。

海に住む主人公・先島 光と幼なじみの4人組が陸の人間との関わりをきっかけに、海と陸との人間の間にある問題について向き合いはじめます。

第2部では、光の姉・あかりの結婚式の日に起きた渦潮と共に海の中の集落で冬眠がはじまった後の話になります。

冬眠は始まって以降、海と陸の交流は断絶された状態が続き5年経過します。

5年経った海の世界で、行方不明になっているヒロイン・まなかを探しに海に潜ります。

 

海が舞台という共通点

白い砂のアクアトープも海がテーマの作品となっているので、凪のあすからのファンから内容に期待する声が上がっています。

また、白い砂のアクアトープは全24話になるということが確定しており、ストーリーの内容としても凪のあすからと同様のボリュームになりそうです。

 

【白い砂のアクアトープ】色づく世界の明日からとの関係・関連は?

P.A.WORKSによる完全オリジナル作品で原作はありません。

2018年10月から放送され、全13話となっています。

あらすじ

祖母の魔法で西暦2078年から2018年へと送られた女子高生の月白瞳美。

瞳美は幼い頃から色が見えなくなり、他人に心を閉ざしていました。

2018年の高校生活で知り合った友人たちとの関わりから次第に心を開いていく成長物語となっています。

 

高校生が主人公

白い砂のアクアトープ・色づく世界の明日からの両作品で共通しているのは主人公が高校生という設定です。

友人以外にも家族ぐるみで人との関わりが描かれているところも似ています。

 

キャラデザがかなり近い

キャラクター原案は違いますが、キャラクターデザインが両作品・秋山有希さんなのでかなり近いデザインとなっています。

元気な女の子と、影のある女の子の二人がメインという設定も似ています。

 

お仕事シリーズ(働く女の子シリーズ)の最新作

「白い砂のアクアトープ」はP.A.WORKSのお仕事シリーズの最新作とされています。

過去の作品には旅館で働く女の子の物語を描いた「花咲くいろは」、アニメ制作の仕事をする女の子たちを描いた「SHIROBAKO」があります。

「花咲くいろは」・「SHIROBAKO」は繰り返し見たくなる超良作となっているため、白い砂のアクアトープにも期待が膨らみます!

 

 

まとめ

今回は2021年7月から放送がスタートした「白い砂のアクアトープ」について、原作や過去作品との関連性についてまとめました。

制作会社のP.A.WORKSはオリジナルアニメを得意としていて、過去の作品も面白いものが多いので今回の新作にも期待する声が高まっています。

沖縄が舞台となっていて、放送時期も夏なので白い砂のアクアトープを通して今年の夏を感じてみるのもいいかもしれません♪

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